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杉浦正吾(SUGIURA.SHOGO)

1965年千葉県柏市生まれ。ソーシャルコミュニケーション領域(環境学博士)。現場とアカデミックの双方にコミットする日本でも稀有なソーシャル・デザイナー。

三井物産、東京電力、伊藤園など大手企業をクライアントにCSR(企業の社会貢献)領域におけるソーシャルアクションおよびコミュニケーションの企画運営、ワークショップをプロデュース。
ソーシャル消費や、CSV(共有価値の創造)視点で特に地方現場を重視し、柏市都市近郊農業振興計画策定や地域の農業拠点としての「道の駅しょうなん」のPR事務局長も務める。
近年は、地球温暖化適応策やエネルギー問題解決の学習プロジェクトや、東京大学・柏市とのパートナーシップで高齢化社会と育児の下支えを同時に目指した学び舎「ネクスファ」の運営などに注力。
多種多様なプロジェクトの中で一貫して未来に必要なマナビ(ESD)を探究し、幼稚園児~企業人という幅広い対象にワークショップファシリテーションを実践している。

所属

  • 環境カウンセラー(環境省登録2002213027)
  • 省エネルギー普及指導員(資源エネルギー庁03126201)

所属学会

  • 日本環境教育学会
  • 日本広報学会
  • 日本計画行政学会
  • 日本地域学会
  • 日本環境共生学会 

※2010年「日本環境共生学会・学会論文賞」受賞

現職

  • 杉浦環境プロジェクト株式会社 代表取締役
  • 一般社団法人サステナビリティ・エンパワーメント 代表理事
  • ネクスファ 代表
  • 筑波大学 環境コミュニケーションラボ 名誉代表
  • 武蔵野大学 大学院 兼任講師(CSR論)※2010~
  • 武蔵野大学 環境研究所 客員研究員 ※2011~
  • 専修大学KSアカデミー 講師(広報論)※2011~

講師・講演・セミナー

―大学
  • 東北芸術工科大学 短期WS「楽しく協働学習(環境学習編)」(2002年) 【環境教育分野】
  • 千葉商科大学「環境プロモーションとは?」(2003年:11月)【環境コミュニケーション分野】
  • 和光大学「環境コミュニケーションについて」(2009年:6月、12月)【環境コミュニケーション分野】
  • 茨城大学兼任講師「ソーシャルコミュニケーション」(2014年~)【CSRコミュニケーション分野】
―その他(社会人、市民向け)
  • 三井物産 東北支店内環境セミナー「省エネ生活セミナー」(2008年)【環境教育分野】
  • 環境省/茨城県「環境教育リーダー研修講座」(2009年10月)【環境コミュニケーション分野】
  • 柏市民大学 開講式基調講演(2013年6月)【ソーシャルデザイン分野】
  • NPOサポートセンター 「広報マネジメント講座」(2014年3月)【ソーシャルコミュニケーション分野】
  • 埼玉県NPOセンター「共感をよぶイベント講座」(2015年・11月)【ソーシャルコミュニケーション分野】
  • 川崎市 企業の環境活動をコミュニケーションに活かす(2015年・11月)【環境コミュニケーション分野】
―学会発表、論文

[1]杉浦正吾,“近年のキャンペーン、イベントにおけるエコ・コミュニケーションの具体事例”『日本広報学会第12回研究発表大会予稿集』2006年11月18・19日,江戸川大学,pp81-84

[2] 杉浦正吾(筑波大学)・幡谷祐一(筑波大学)・水野谷剛(財)群馬県産業支援機構)内田晋(筑波大学)・氷鉋揚四郎(筑波大学),“企業内環境プロジェクトに伴う環境コミュニケーションの考察”『日本地域学会第44回(2007年)年次大会学術発表論文集』2007年10月8日,九州大学

[3]杉浦正吾(共同研究者:幡谷祐一・水野谷剛・内田晋・氷鉋揚四郎、以上筑波大学),“企業発の環境コミュニケーションの現況と今後の方向性―最新のガイドラインへの対応も見据えて―”『日本広報学会第12回研究発表大会予稿集<<統一論題>>社会変革と広報の課題―新次元に入ったCSR―』2007年11月17・18日,学習院大学,pp41-44

[4]杉浦正吾(筑波大学)・幡谷祐一(筑波大学)・水野谷剛(財)群馬県産業支援機構)
内田晋(筑波大学)・氷鉋揚四郎(筑波大学),“環境コミュニケーションの体系化に向けた基礎リサーチ-環境コミュニケーションの定義、分類、手法・コンテンツの整理-”『日本計画行政学会第2回若手研究交流会,2008年3月8日,法政大学

[5] 杉浦正吾(共同研究者:幡谷祐一・水野谷剛・内田晋・氷鉋揚四郎、以上筑波大学),“企業発の環境コミュニケーションの現況―ガイドラインへの対応状況をもとに―” 『日本広報学会第13回研究発表大会予稿集<<統一論題>>グローバル化の進展と広報』2008年10月25日,北海道大学,pp55-58

[6] 杉浦正吾(筑波大学)・幡谷祐一(筑波大学)・水野谷剛(筑波大学)・内田晋(農業・食品産業技術総合研究機構)・氷鉋揚四郎(筑波大学),“複数企業参加型の環境プロジェクトに伴う環境コミュニケーションの評価”『日本地域学会第45回(2008年)年次大会学術発表論文集』2008年10月26日,公立はこだて未来大学

[7] 杉浦正吾(杉浦環境プロジェクト株式会社)、菊地美佐子(三井物産株式会社)、根本和宜(国立環境研究所)、森朋子(東京大学大学院)、岸和幸(Cremony),”企業業のCSR活動を活かしたESDの先進事例~その事業概要とプログラム構成~”『日本環境教育学会第25回大会』2014年8月2日,法政大学

[8] Shogo,SUGIURA・Yuichi,HATAYA・Yasufumi,MORI・Kazuyoshi,NEMOTO・Takeshi,MIZUNOYA・Susumu,UCHIDA・Kyoko,KOMATSU,Yoshiro,HIGANO, “Research on Measurement Environmental Communication Effects-A guess of the number of the participants to the environmental event -”
『第17回日本環境共生学会学術大会』2015年9月27日,徳島大学常三島キャンパス

[9] 杉浦環境プロジェクト株式会社/武蔵野大学環境研究所客員研究員・三井物産株式会社菊地美佐子国立環境研究所・根本和宜、東京大学大学院・森朋子、Cremony・岸和幸, “CSRコミュニケーション効果の多面的考察―三井物産サス学アカデミーを事例にー”,2014年10月18日,東海大学熊本キャンパス

[審査付き学術論文]

[1]Yasufumi Mori,Kenzo Mori,Hiromasa Inuduka,Yasunobu Maeda,Toshihisa Asano,Shogo Sugiura,“Determinants of Volunteering based on a Theory of Volunteer Opportunity”/森保文(国立環境研究所)・森賢三(インテージ)・犬塚裕雅(NPO法人CoCoT)・前田恭伸(静岡大学)・浅野敏久(広島大学)・杉浦正吾(筑波大学),“ボランティア機会理論に基づくボランティアの参加要因”,2008年8月,環境科学会誌21巻5号,pp391-402

[2]杉浦正吾ら(2010)「環境コミュニケーション効果の測定―鹿島アントラーズ・エコプログラムを事例に―」環境共生17(6),pp121-130 ※日本環境共生学会論文賞受賞(2010)

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